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記事全文を読む→テレビ朝日・森川夕貴を襲った「10年に一度」の眼福事故!寒波と大荒れ天気が視聴率をもたらす
1月24日は午後から「10年に一度」クラスの寒波が列島を襲い、東京でも強風が吹き荒れたが、この日に放送された夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)でも、前代未聞の「事故」が起きていた。女子アナウォッチャーが振り返る。
「番組冒頭、メインキャスターの松尾由美子アナ、小松靖アナ、そして森川夕貴アナがテレ朝の屋外に出て天気の様子を伝えたのですが、案の定、互いの声が聞こえないほどの猛烈なビル風が大暴れして、中継するのがやっと。そんな中、森川アナはひとりスカート姿で、何度となく布がめくれ上がったわけです。懸命に手で押さえようとしていましたが、大事な部分を隠すのが精いっぱいで、完全に地下鉄の風に吹き上げられたマリリン・モンロー状態。美脚の付け根あたりまで露わになっていましたね」
女子アナファンにとってはまさに「10年に一度」級の眼福事故となったわけだが、この「Jチャンネル」、最近はなかなかの苦戦を強いられていた。
「同時間帯の民放番組の視聴率を比べると、日本テレビの『news evry.』が10%以上と断トツ。続いてTBSの『Nスタ』と『Jチャンネル』が6~8%で接戦状態なのですが、フジテレビの『イット!』が追撃する気配を見せている。『イット!』はメインキャスターが加藤綾子から宮司愛海アナに交代してマンネリ打破に成功したようで、宮司アナに魅了されている男性視聴者が増えている。『Jチャンネル』はうかうかしていられない状況で、今回のような『サービス』も、時には必要なのかもしれませんね」(テレビ関係者)
寒波も大荒れ天気も大歓迎な、視聴率争いなのだった。
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