野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→北斗晶が「優しい母」にキャラ変でイジられる「鬼嫁」商標登録騒動
タレントの北斗晶が1月26日にオフィシャルブログを更新し、長男の健之介さんがカナダに旅立ったことを報告した。「切ない」などと苦しい胸の内を吐露している。
健之介さんは映像制作を学ぶため、18歳でカナダに留学。昨年4月に結婚した女子プロレスラー・門倉凛とは別居婚となる。北斗は息子にエールを送りつつも「1日も早く一緒に暮らせる日が来るといいね この2人が一緒に楽しく肩を並べて笑い合える日が…1日も早く来ます様に」と綴り、門倉が見送る姿を投稿したのだ。
もはや「鬼嫁」を自称しているとは思えない、心優しい母親ぶり。ただ、そんな「キャラ変」には冷ややかな指摘も出ている。芸能ライターの話。
「芸能界の『鬼嫁』ポジションを独占している北斗ですが、キャラとしての元祖がジャガー横田だったのは、プロレスファンなら誰もが知るところでしょう。しかも、この『鬼嫁』という単語が世間に広まったのは、一般人によるブログが05年『実録鬼嫁日記』として書籍化され、ベストセラーになったのが始まり。しかし北斗は、18年に『鬼嫁』を独占しようと商標登録を申請し、テレビ番組で『半分、金目的だったわ』とぶっちゃけ、大炎上した。そろそろ『鬼嫁』の冠を外した方が、ファンのウケもよくなると思いますよ」
どっちのキャラも総取りでは、虫がよすぎるということだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

