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記事全文を読む→北斗晶が「優しい母」にキャラ変でイジられる「鬼嫁」商標登録騒動
タレントの北斗晶が1月26日にオフィシャルブログを更新し、長男の健之介さんがカナダに旅立ったことを報告した。「切ない」などと苦しい胸の内を吐露している。
健之介さんは映像制作を学ぶため、18歳でカナダに留学。昨年4月に結婚した女子プロレスラー・門倉凛とは別居婚となる。北斗は息子にエールを送りつつも「1日も早く一緒に暮らせる日が来るといいね この2人が一緒に楽しく肩を並べて笑い合える日が…1日も早く来ます様に」と綴り、門倉が見送る姿を投稿したのだ。
もはや「鬼嫁」を自称しているとは思えない、心優しい母親ぶり。ただ、そんな「キャラ変」には冷ややかな指摘も出ている。芸能ライターの話。
「芸能界の『鬼嫁』ポジションを独占している北斗ですが、キャラとしての元祖がジャガー横田だったのは、プロレスファンなら誰もが知るところでしょう。しかも、この『鬼嫁』という単語が世間に広まったのは、一般人によるブログが05年『実録鬼嫁日記』として書籍化され、ベストセラーになったのが始まり。しかし北斗は、18年に『鬼嫁』を独占しようと商標登録を申請し、テレビ番組で『半分、金目的だったわ』とぶっちゃけ、大炎上した。そろそろ『鬼嫁』の冠を外した方が、ファンのウケもよくなると思いますよ」
どっちのキャラも総取りでは、虫がよすぎるということだろう。
(ケン高田)
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