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記事全文を読む→橋本環奈が共演連発「ジャニーズ御用達」女優に選ばれる裏事情
橋本環奈が4月スタートの「王様に捧ぐ薬指」(TBS系)で、地上波連ドラ初主演する。
映画では多数の主演作があり、WOWOWや単発でのドラマ主演はあるものの、意外にも地上波の連続ドラマ主演は初めてとなる。
同ドラマは、女性コミック誌の人気連載が原作。貧乏な家族を守るべく結婚を選んだ新人女性ウェディングプランナーと、業績不振の結婚式場を立て直すため、好きでもない女との結婚を決めた式場の社長が織りなすラブコメディーだ。
橋本の相手役の社長は、Hey!Say!JUMPの山田涼介が演じるが、橋本といえば先頃、9月公開のホラー映画「禁じられた遊び」でジャニーズWESTの重岡大毅とW主演することが発表されたばかり。なぜかジャニーズとの共演が続いている。
「もともと橋本は、ジャニーズ御用達女優のひとり。以前からジャニタレとの共演は多いんです」
と語るのは、芸能ライターである。続けて、
「人気女優になるには、人気アイドルを多数抱えるジャニーズとの共演は避けて通れない。橋本のほか、木村文乃、北川景子、波瑠なども、御用達と呼ばれる時期がありました。ジャニーズには熱狂的な女性ファンが多数ついているので、彼女らの反感を買わないことが重要。そのため、大きなスキャンダルを起こしたことがない、サバサバしたイメージで女性ウケがいいことなどが、御用達になる条件と言われます。最近では福本莉子、吉川愛が『新御用達』とされているようです」
橋本は昨年10月、俳優・中川大志との熱愛が報じられたばかり。ジャニーズとしても、より安心して橋本を共演者に選べるようになったのかもしれない。
(鈴木十朗)
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