8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→激白!落合博満の「心残り」は「8年間で8回優勝できなかったこと」だって!?
プロ野球日本シリーズにおける「歴史的事件」のひとつに、中日ドラゴンズの「完全試合直前の投手交代」がある。落合博満監督が指揮を執った07年、日本ハムとの第5戦だ。
3勝1敗で迎えた、その第5戦。8回までパーフェクトピッチングを続けていた山井大介を交代させ、9回は守護神・岩瀬仁紀がマウンドに上がる。結果、これがパーフェクト継投となり、1対0で勝利。中日にとって2度目となる、53年振りの日本一に輝いたのである。
とはいえ「なぜ山井に完全試合をさせなかったのか」と、非情とも思えるオレ流采配に批判が相次いだのは、野球ファンなら記憶にあることだろう。実は4回頃から山井の指には血マメができており、山井の申告により岩瀬に交代したことが、のちに明らかになっている。
YouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉で、落合氏はこう振り返った。
「あの状況で9回3人で抑えた岩瀬をなぜ絶賛しないのかな、っていうね。いちばんプレッシャーかかってるところだよ」
そして、こうも付け加えた。
「オレの中では8年間で、なんで8回優勝できなかったかってのが心残りだよ」
中日は落合時代の07年以降、日本一から遠ざかっている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

