「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→真木よう子がイベントで見せた「主婦のようないでたち」と「不敵な微笑」の意味とは
ファッションブランド「フェンディ」が移転オープンさせた国内最大級の大型フラッグシップストア「パラッツォ フェンディ 表参道」のレセプションイベントが東京・表参道で行われた。
広瀬アリス、仲里依紗、三吉彩花、米倉涼子、広末涼子、トリンドル玲奈、森星といった豪華女優&モデルが、それぞれフェンディの衣装を着て美の競演が披露されたのだが、その中でひときわ異彩を放っていたのが真木よう子だった。取材した芸能ライターが語る。
「ウイッグだと思われますが、不自然なほど長い黒髪で、なぜか笑顔でもなく、モデルのようなキメ顔でもなく、どこかあやしげで不敵な微笑のような表情を浮かべていました。来ていたベージュのセーターも、相変わらずのバストの盛り上がりもあって悪くはなかったのですが、一部では『買い物帰りの主婦のよう』といった声も上がるなど、ちょっと場違いな雰囲気ではありましたね」
真木といえば、昨年11月9日に韓国メディアのインタビューに答え、独学で日韓の歴史を勉強したとして、
「過去のことを謝罪したかった。私が日本人だという事実が恥ずかしかった」
と語り、物議を醸したものだ。前出・芸能ライターがその背景を解説する。
「20年に日本でも公開され、第92回アカデミー賞で作品賞を含む6部門にノミネートされたことでも話題となった韓国映画〈パラサイト 半地下の家族〉を題材にした『舞台版』が6月から7月にかけて日本で公演されることが発表されました。真木は、主人公一家が寄生する富豪家族の主婦役で出演します。先の謝罪発言や、韓国の映画であること、さらに『寄生』のワードも重なり、ネット上で盛り上がったようですね」
レセプションでの「不敵な微笑」や主婦のようないでたちが〈パラサイト〉の役作りだったかどうかはさておき、演技力には定評のある真木だけに、舞台では彼女ならではの夫人を演じてくれるに違いない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

