太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→田代まさし「志村けんの墓参り」報告が虚しく響く「土下座謝罪」と裏切りの逮捕史
元タレントの田代まさしが2月13日、20年3月に亡くなった志村けんさんの墓参りをしたと、SNSで報告した。
田代は4度目の薬物逮捕により懲役2年6カ月の実刑判決を受けて、昨年10月に福島刑務所から出所。今年1月に入ってツイッターとインスタグラムを開設し、以前の激ヤセしたイメージからは一変して、元気そうな姿を見せている。だが今回の墓参りに「まだ早いのではないか」とする厳しい指摘があるのだ。
田代が志村さんに見出され、コメディアンとして活動をスタートさせたのは、80年代半ば。「志村けんのバカ殿様」や「志村けんのだいじょうぶだぁ」(いずれもフジテレビ系)などに呼ばれ活躍していたが、00年に盗み撮りをしたかどで、また01年には風呂場を隠れ見たとして逮捕。後者では自宅から薬物が発見されて再逮捕となり、以後は04年、10年、19年と薬物絡みで捕まっている。ベテラン芸能記者が言う。
「最初の盗み撮りの際は、志村さんの働きかけで芸能界復帰が叶いましたが、01年の薬物逮捕では、さすがに志村さんも呆れ返り、距離を置くようになりました。それでも04年の件で出所後に、田代が志村さんの楽屋を訪れて土下座した際は受け入れた。志村さんはブログで『頑張ってほしい』とエールまで送っていたんです。結局、田代はそのわずか3カ月後にまた逮捕されていますからね。墓参りは昨年12月のことだそうですが、出所から数カ月なだけに、志村さんに『まだ早いだろ』と怒られるのでは…」
20年の間に5度逮捕されている田代。薬物依存との厳しい戦いは生涯続くというが、そんな覚悟が見えたとは言い難いタイミングだったようだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

