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記事全文を読む→オリックス人気が巨人&ソフトバンクを圧倒!歓迎パレードで黄色い声が飛んだ宗佑磨の「サービス」
宮崎市内でオリックスの歓迎パレードが行われたのは、キャンプイン直前の1月31日だった。会場の高千穂通りに大挙して押しかけたファンは3万人(宮崎市観光協会発表)。その熱気はパレードが終わっても冷めることはなかった。沿道でパレードを見守った女性ファンが「至福の時間」を振り返る。
「選手と首脳陣33名の参加者の中で、女性ファンたちをメロメロにするサービス精神を見せたのが、宗佑磨選手でした。パレードの終着点だった山形屋の前で、ファンの視線を独り占め。パレードを終えて、宿舎に戻る観光バスの中から『ファンサ』を連発してくれたんです。ムネ君のタオルを掲げながら『こっち向いて、ムネ君!』と呼びかるファンに応えるように手を振ったり、時にはダブルピースの決めポーズ(写真)を見せる場面もありました」
時間にして、選手全員がバスに乗り込むまでの5分弱。束の間のパレードにキャーキャーと飛び交う黄色い声を聞いて、宗の後ろに座る小田裕也や平野佳寿も、ファンに笑顔を振りまいていた。スポーツ紙デスクが言う。
「昔から関西圏では、9:1で阪神の方が人気がある。それは日本一になろうが、変わりありません。ところが今年の宮崎キャンプに限っては、オリックス人気が急上昇中なんです。各球団が発表している観客動員数を見ても、巨人が約4000人、ソフトバンクが約5100人なのに対してオリックスは約1万2000人と圧勝している。選手たちが草の根でファンサービスを積み重ねてきた結果が表れているのかもしれませんね」
まずはキャンプ地・宮崎のファンを手中に収めたオリックス。このまま関西圏、いや、全国のファン獲得なるか!?
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