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記事全文を読む→仲里依紗が胸を揉まれるNHK過激作「大奥」に起用された「ベッドシーン説得&サポート係」のお仕事
3P、ボーイズラブ、女性上位…NHKの意欲作「大奥」の過激シーンは既報通りだが(本サイト2月13日公開記事)、2月14日の放送回も攻めまくっていた。テレビ関係者が語る。
「SNSでは将軍姿のままコンビニで買い物する様子や、夫の中尾明慶や長男とのプライベート写真も公開している仲里依紗ですが、前回は第2子を懐妊するために、大奥の男たちに跨りながら激しく胸を揉まれ、アエギ声をあげるシーンが放送されました。NHKは初めて『インティマシー・コーディネーター』を導入させたと発表。このコーディネート職はキス、性行為などインティマシー(親密な)シーンにおいて、制作側の意図を俳優に伝え、演じる俳優を身体的・精神的に守りサポートする役割を担います。ハリウッドで『映画やドラマ制作のため』という口実で性的被害にあった女優たちを守るためにできた、新しい仕事なのです」
そんな緩衝材がない時代の、夫婦の体当たりラブシーンが今、再び注目されているという。先日急逝した東映の手塚治社長が手がける映画「大奥」で共演した、菅野美穂と堺雅人である。
「菅野は蜷川実花監督の映画『さくらん』では花魁役で惜しみなく脱いでいますが、好色女将軍・綱吉を演じた際も、堺と舌をねっとりと絡ませるキスシーンを見せている。夫妻のカラミはこれだけですが、堺はドラマ版『大奥』でも多部未華子の口に舌を押し込むディープキスを披露。演出とはいえ、宮崎あおい、満島ひかり、竹内結子とも濃厚キスシーンを展開した堺は、共演者キラーと呼ばれました。ところが『大奥』の舞台挨拶でラブシーンの印象を尋ねられた菅野に『(堺は)意外と草食性でした』と暴露された。この挑発的なひと言が堺の心に火をつけ、猛烈な堺の『倍返しアタック』が始まったと言われています(笑)」(前出・テレビ関係者)
よしながふみの原作「大奥」には、様々な伏線が散りばめられている。冒頭の過激なラブシーンも、あとから「そういうことか」と合点がいく重要な演出なのだが、堺と菅野が出会ってゴールインするまでの伏線を回収する映画版「大奥」も、見直すと感慨深いものがある。
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