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記事全文を読む→指原莉乃が大きく貢献した「女性用性サービス」業界盛り上げの実情
今年1月、元AKB48の指原莉乃が女性用性サービスを利用していたことが、大きな話題になった。コトの発端は、同じく元AKB48・篠田麻里子の不貞報道にある。離婚調停で証拠として提出されていたLINEの内容が漏れた際に、指原が女性用の性マッサージ店を利用しているとの内容もあったのだ。
大手女性用サービス情報サイトには全国300店ほどが掲載されており、女性客は男性セラピストを選んでホテルに行き、性的なサービスを受けられる。今回の件について、都内の性サービス店で店長を担う男性セラピストに話を聞いた。
「あの一件で、指原さんが利用している店のサイトにアクセスが殺到して、サーバーが落ちたと聞いたので、業界の認知度が上がったと認識しています。ただ、お客様の中には、通っていることをセラピストに晒されるのでは…と恐れている方もいるようです。今回、指原さんが利用したのは、業界でも有名な店舗でした。今後も有名人が利用したという暴露はあるかもしれませんね」
利用する客層についても聞いてみると、
「うちの店だと、お客さんの年齢層は20代から50代と幅広いです。目的はそれぞれ違いますが、夫との営みがない、性行為の経験が浅いので慣れておきたい、寂しいので添い寝を希望…など様々です。客層は主婦、水商売、同業者など。2年ほど前からメディアに取り上げられるようになったことで、業界全体が盛り上がり、利用者は増加しています。今回の一件で、さらに盛り上がってきているのではないでしょうか」
有名人の利用情報が、業界活性化にひと役買うのである。
アサ芸チョイス
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