連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→王貞治が言い放った「お前のベンツ本物か」「ヴィトンのバッグ、コピーに見えるな」毒舌攻撃
「当時、野球選手ってヴィトンのバッグをみんな持ってましたよね」
そう言って自身の現役時代を振り返ったのは、野球解説者の岡崎郁氏である。掛布雅之氏のYouTubeチャンネル〈掛布雅之の撞球【公式】〉に出演して明かしたのは、ルイヴィトンのバッグをめぐる、当時の王貞治監督の言葉だった。
「お前、それ本物か。コピーじゃないのか。お前が持つと、本物でもコピーに見えるな。俺が持つと、コピーでも本物に見えるんだ」
1軍の選手になってヴィトンのバッグを持つのがひとつの憧れだった岡崎氏にとっては、なんともいえないセリフだったのである。
王監督の毒舌は、岡崎氏が乗っていたベンツにも向けられた。
「最初、中古の安いベンツに乗ってたんですよね。そしたら、またそこにも食いついてきて、『お前のベンツ、本物か。コピーだと思うな、お前が乗ると』って」
これには掛布氏も「王さん、面白いね」と返すしかなかったのだが、
「監督と選手という関係ながら、フレンドリーな間柄だったからこその、イジリでしょうね」(スポーツライター)
世界の王の、意外な一面でもあったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

