「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→睡眠薬の入手ルートに芸能人御用達「産婦人科医」と「政界弁護士」が…/テレビ局プロデューサーの「危うい趣味」(3)
多くの俳優を欲望の対象としてモーションをかけてきた、民放キー局Xの男性プロデューサーN氏。彼がかつての人気俳優Mを相手に、ハレンチ動画撮影に及んだことはすでに紹介した(2月19日公開記事)。
芸能界にはかねてより、都市伝説のように「枕営業」があると噂されてきた。とはいえ、誰しもキャスティング権を持つ権力者に支配されようなどとは思わないだろう。
N氏の場合、Mのみならず、複数の売れっ子俳優を手籠めにしてきたようなのだが、交渉が不調に終わった際、アルコールに睡眠薬を入れていたという不穏な情報が浮上しているのだ。
事情を知る、X局の関係者が明かす。
「中には、キャスティングされたくて、喜んで話に乗るタイプもいたかもしれない。以前、スキャンダルを起こしたこともある中堅俳優Hはどうだったか…。それはさておき、Nには睡眠薬を使って強引にコトを進める手口があるわけですが、その入手先として、有名産婦人科のT医師が絡んでいるというんです。T医師の病院は、有名女優Nが極秘裏に堕胎手術をしたこともあると言われるほど、芸能界に食い込んでいる」
医師を巻き込んだ薬事法違反の案件であるというのだが、こうした協力者との繋がりが、さらなる深い闇を形成しいているという。
「政界に通じたK弁護士も仲間のひとりで、睡眠薬の供給先があちこちにあるというんです。あくまでNは男の役者がターゲットですが、女優らを食い物にしようというよからぬ輩も、Nプロデューサー、T医師、K弁護士の3人とは親しくしてきたようで…」(前出・X局関係者)
悪行ズブズブの闇人脈が、芸能界に蠢いているのである。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

