野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→マック新CMに水をさす「オールドPUFFYファン」の残念すぎる苦情とは!?
マクドナルドの新CMにとんだ横ヤリが入っているという。
新CMは、PUFFYの「アジアの純真」をフィーチャーしており、これを西野七瀬、飯豊まりえバージョンと、2010年のM-1王者「笑い飯」バージョンの2パターンが放映されているのだが、このCMに対し、クレームまがいの投稿が殺到しているというのだ。広告代理店関係者が明かす。
「特に批判されているのが『笑い飯』バージョンです。これは、2月8日から期間限定で販売されている『アジアンごはん 油淋鶏』『アジアンごはん スイートチリ海老』というごはんバーガーのプロモーションなのですが、ごはんバーガーと『笑い飯』、アジアの純真と『アジアのジューシー』のダブルミーニングとなっている。2人の持ちネタである奈良歴史民俗博物館のポーズも取り入れられており、CMにもスパイスが効いています。期間限定メニューのため集中して放映されているということもありますが、この西野、飯豊バージョンに一部のPUFFYファンから苦情が殺到したようなんです」
確かにネット上でも自称PUFFYファンによる、《PUFFYのパフォーマンスは計算されたものなのに、表面だけ2人にパクられるのは不愉快》など、辛口の投稿が並ぶのだ。
実は、この一部のPUFFYファンとは、どうやら全盛期のPUFFYのファンだった「オールドPUFFYファン」のようで、
「PUFFYは昨年からTikTokや YouTubeで、若者の間で再ブレイクしており、マックは自社の顧客層とマッチしたと判断したのでしょう。リアルタイムでPUFFYを知らない中高生から支持されているのに、若者むけのSNSを見たこともない中高年のオールド女性ファンはその動向を知らず、若い子がPUFFYの真似をするなと『マウント』『口撃』してはPUFFYの復活に水を差しているという状況です」(前出・広告代理店関係者)
時代は変わった。オールドPUFFYファンは、CMにカリカリするより、いま一度PUFFYを聴きながらマックのポテトでもカリカリしてみたらいかがか。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

