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記事全文を読む→「15分7000円はぼったくり」片瀬那奈が始めた「オンラインタロット占い」に批判続出
デビュー以来所属していた芸能事務所を21年9月に退社、昨年12月からファッション通販サイトを運営する「ロコンド」の正社員として働いている女優の片瀬那奈。そんな彼女が始めた「タロット占い」が物議を醸している。
片瀬は2月上旬に自身のインスタグラムでオンラインタロット占いを始めると告知し、
「私とオンラインで個別にタロット占いをする事が出来ますよ。もちろん『お話したい』『タロットや占いのやり方、勉強の仕方を知りたい』という方もOKです!」
などと呼びかけていた。ただ、その料金が15分7000円とけっこうな額なのだ。ファンにとってはオンラインとはいえ片瀬と直接会話ができるのだから安いものなのかもしれないが、一般的にはかなり高額な部類といえるだろう。芸能ライターもこう語る。
「ネット上では、《タロット占い15分7000円はぼったくり》などとも言われていますね。そもそも最近になって独学で学んだというタロット占いにどこまで信ぴょう性があるのかは疑問が残るところです。片瀬はタロット占いを始めた理由について、『配信上だと言いにくい悩みを聞いてあげたいという気持ちが大きくなった』などと語っていますが、実際はただの小遣い稼ぎでは、とも囁かれています」
前述のように片瀬はれっきとしたロコンドの社員でもあるので、このタロット占いはいわば副業だ。
「タロット占いは、女優として売れっ子だった時代から激減した収入を少しでも増やしたいという苦肉の策なのでは、とまで言う関係者もいるのです」(前出・芸能ライター)
ともあれ、「女優兼正社員兼占い師」となった片瀬。彼女自身の将来の占いはきっとバラ色なのだろう。
(ケン高田)
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