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記事全文を読む→宮沢りえVS高岡早紀「魔性完熟ボディ」見せたがりバトル(1)グラビアで妖艶な姿を披露
「人間五十年」と言われたのは過去の話。今や大人の色香たっぷりの女優が数多く活躍しているが、4月の誕生日で仲間入りする宮沢りえと、昨年12月に大台に乗ったばかりの高岡早紀はまさに“奇跡の50歳”。いまだ成長を続ける2人の完熟ボディを徹底比較する。
2月24日から「東京・Bunkamura シアターコクーン」で上演される舞台「アンナ・カレーニナ」で主演を務める宮沢りえ(49)が、19世紀ロシアの貴婦人役で“高貴なエロス”を全開にするという。
演劇関係者も胸の高鳴りを抑えきれない様子だ。
「この作品は、政府高官の夫(小日向文世)を持つ社交界の華が年下の青年将校(渡邊圭祐)と出会い、禁断の恋に落ちる物語です。豪華絢爛な舞踏会や“初めての恋”に盛り上がり、背徳感に包まれたベッドシーンをどう演じるのかも注目されている。4月6日で50歳になりますが、女優として着実にキャリアを積み重ねてきた彼女の新境地に期待が高まっています」
本来は20年8月に上演が予定されていたがコロナ禍で中止。東京公演のあとは3月25日から大阪でも上演される予定だが、宮沢は舞台を成功させるために、この年末年始は雑誌メディアに出ずっぱりだった。その決意のほどが伝わってくるが、中でもグラビア関係者を驚かせたものは──。
「昨年12月に発売されたファッション誌『VOGUE JAPAN』(1月号)で31年前にヘアヌード写真集『Santa Fe』を撮った篠山紀信さんと久しぶりの再タッグ。『日本の美』と『匠の技』をテーマに和室でのグラビア撮影に臨んでいます。驚いたのは思った以上に豊満なボディ。ついつい、ボリューム感のあるバストに目がいってしまいました」
写真界の巨匠・篠山氏と再び相まみえるとなれば、モロ肌全開の露出度を期待してしまう。だが、ヌード以上に誌面からは匂い立つフェロモンが漂ってきていたのだ。
「花柄の肩出しドレスを着た宮沢が横から胸元を露わに、畳に横たわりながらカメラを凝視している。その表情からは、いろんな妄想をかき立てられるのですが、それこそ、今にも始まるのでは、といった、あらぬ予感を漂わせるすばらしい写真でした。さすがは篠山さんです。ぜひ『2度目のヘアヌード写真集』を実現させてほしいですね」(グラビア関係者)
打って変わって「otona MUSE」(1月号)では、インパクト抜群の奇抜な着こなしを披露した。
「ミニ丈のTシャツを着てヘソを出しているばかりか、袖をまくって生ワキも見せている。さらにボンデージ風のボディスーツと網タイツを組み合わせたSMファッションに、ノースリーブの上にブラトップを着けるなど、ブッ飛んだカットのオンパレードです」(グラビア関係者)
どんな格好も様になる宮沢だからこそなせる業だが、昨秋の「Numero TOKYO」(11月号)でも成熟した大人の色香を振りまいている。
「超高級ドレスとジュエリーによる800万円オーバーの衣装に身を包んで、スリットからはナマ足を露出。また、総額1500万円というヒョウ柄のノースリーブドレスと純金アクセサリーでの優雅なポーズは、今回の舞台の高貴なエロスを感じさせてくれる。年齢を重ねるにつれて色気が増していますし、大人のフェロモンという意味では、今が全盛期かもしれません」(舞台関係者)
40代最後の舞台でどんな完熟ボディを披露してくれるのか、楽しみだ。
アサ芸チョイス
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