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記事全文を読む→「中国スパイ気球」が自爆装置搭載でわかった「習近平も知らない」目的
米国時間(以下同じ)の2月4日に米軍戦闘機が撃墜したことに端を発した、中国の「スパイ気球」問題。
「最初の撃墜以降、アラスカ上空や米西部のモンタナ州上空でも立て続けに気球が発見され、計4つの気球が撃墜されています。4日に撃墜した気球は、グアムやハワイの米軍基地監視の目的で、中国本土から飛ばされた。風によりアラスカ方向に流れ、米本土を通過したとみられています」(軍事ジャーナリスト)
中国は、バイデン大統領が撃墜命令を下したことに猛反発。4日の気球については「中国のもの」と認めてはいるものの、気象研究などに用いるものが偏西風で流れたとして、偵察用であることを否定している。
米軍は4日に撃墜した気球の回収作業を、2月16日に完了させた。FBI(連邦捜査局)での分析が進められ、その全貌が次第に明らかになりつつある。
「全長は約60メートルと巨大で、重さは1トン超。カメラやソーラーパネル、人工衛星と交信するための通信機器、操縦が可能なプロペラなどが装備されていたといいます。となると、GPSで位置情報を確認しつつ自在に飛行できる可能性が高い。なんらかのトラブルで操縦不能になったと考えられますが、衝撃だったのは、気球が『自爆装置』を積んでいたこと。米紙ニューヨーク・タイムズが伝えたものですが、故障のためか、作動しなかった。ただ、これが低空で正常に起動すればどうなるか。破壊力が大きい爆弾や毒ガスなどを積んで爆発させれば、無差別テロも可能ということです」(前出・軍事ジャーナリスト)
この気球を飛ばす計画、習近平国家主席が知らなかったということも報じられ、いよいよ不気味さを増しているのである。
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