止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→SMBC日興証券「株価操縦事件」の衝撃新事実(1)逮捕された全員が無罪になる可能性
昨年3月に起きたSMBC日興証券の株価操縦事件は、大きな話題となった。逮捕・起訴された全員が犯行を否認しており、現在は裁判を待っている状況である。
一般人にとっては馴染みが薄い逮捕容疑の株価操縦とは「取引を誘引する目的で有価証券売買等が繁盛であると誤解させ(中略)相場を変動させるべき一連の有価証券売買等又はその申し込み、委託等若しくは受託等をすること」(金融商品取引法第159条第2項)とされる。SMBC日興証券は大株主の株価を安定させるために「ブロックオファー取引」を組織ぐるみで行っていたとみられている。
ブロックオファー取引とは、証券会社が取引所の立会時間外に株主から大量の株式を買い取り、投資家に売却する取引のことで、証券会社は終値を基準に決めた買い取り価格と売却価格の差額を、利益として得る。株主にとっては一度に大量の株式を売却でき、投資家は手数料を支払わずに取得できるメリットがある。
ブロックオファー自体は法律違反ではないが、SMBC日興証券では部門間で情報を共有し、売買を行っていたことが悪質だとされている。これはいわゆる安定操作取引とされ、法令を遵守し申告されものを除いて、相場操縦行為の一類型として禁止されているものだ。このことに対し、起訴された者たちは関与を否定し続けている。
「まだ裁判の日程も決まっていませんが、検察側が相場操縦での裁判を勝ち切れるかどうかは微妙だと、記者たちは感じています。要は、誰が被害を受けたのか、利益を得たのかを立証できない可能性があるからです。証券会社は監督官庁である金融庁に逆らうことはできませんが、起訴されたトレーダーたちは会社を解雇されて(正確には年単位の契約更新をされなかった)個人として争うことになるわけですから、遠慮なく持論を展開していくことでしょう。となると、無罪の可能性も捨てきれません」(全国紙司法担当記者)
だがここで、とんでもない事実が判明するのだ。(つづく)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

