「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→中日・涌井秀章「36歳で毎日ブルペン」は飛ばし過ぎか…に「全然ですよ」の平然
中日ドラゴンズの沖縄・読谷キャンプを訪れた野球解説者・中村武志氏が、楽天から移籍した涌井秀章の制球力に唸った。
「相変わらず、この下半身ね。若い時のバンッとかは、ちょっとなくなってきてますけど、やっぱりコントロールいいですよね」
2月22日にYouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉でそう評したのだが、続けて、
「もちろん成績残してほしいですけど、やっぱり涌井投手の加入でね、絶対いい影響を与える。あれだけの経験者なので、みんな憧れてるピッチャーですよ。特に若いピッチャーにはいい影響力を与えると思う。ただね、毎日ブルペンに入って投げてるっていう情報があったので、涌井に会って喋ったんですけど、『ちょっと飛ばしすぎじゃないの』ってありきたりの質問をしたら『全然ですよ』って普通に(返答されました)…」
スポーツライターが言う。
「涌井は、西武時代の07年と09年(沢村賞も獲得)、ロッテ時代の15年、楽天時代の20年に最多勝を獲得。4度の最多勝は稲尾和久、野茂英雄に次ぐパ・リーグタイ記録であり、3球団での最多勝は史上初の快挙でした。この点は、若手ピッチャーのカンフル剤になっていることでしょう」
次は4球団での最多勝も見てみたいところだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

