太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「夏の新台ラッシュがスタート!目玉は?」(2)
今回は予告&リーチなど一歩先行く牙狼攻略をお届けします。
新しい「牙狼剣」役モノと連動した「牙狼剣一撃予告」は、牙狼剣が画面で完成すれば、「牙狼剣を押し込め!」の画面と声で、台枠の右にある剣を握りしめて押し込みます。斬馬剣ならチャンスアップです。
中図柄に「CHANCEエンブレム図柄」が止まれば「初代チャンス」です。右打ちしてV入賞をすれば、ST(電サポつき回数切り確変)161回に突入します。
「天馬轟天牙狼群予告」は、リーチ後、轟天が群で出現し、役モノのパーフェクトガロが完成すれば、大幅期待度アップです。激アツ合図のお面に周囲の視線を一身に浴びるのは間違いありません。
今回スーパーへの発展は「金色になれ演出」で、エンブレムが完成すればSP発展です。「5000体撃破演出」は、牙狼剣を握って5000体撃破すれば、SP発展です。初代の2000体から3000体、4000体とホラーは増えて、どんどん信頼度が下がったと思ったら、今回は5000体撃破しても当たりではなく、SP発展という格下げ演出になりました。
新しいスーパーリーチは「ストーリーリーチ」「金色牙狼SPリーチ」「漆黒牙狼SPリーチ」があります。去年テレビ東京で放送された牙狼をモチーフに、新しいホラーも加わって、ホラーバトルもますますゲーム性を増しています。
ST161回の「ヤミテラス」のホラーバトルもバリエーションが豊富です。信頼度の高い順で「一撃」→「三撃」→「急襲」で、☆1つの「素体ホラー」や「ビウル」なら勝利濃厚です。初代から牙狼を打っている方には懐かしいホラーも交じっていますから、お楽しみに!
「CRリング 運命の日」(藤商事)は、大当たり確率が390.1分の1で、ST84回と、前作よりもST回数が10回増えました!
継続率も75%から81%に大幅アップし、オカルトパワー全開で貞子の呪いがスケールアップしています。
ST中1~40回までは、貞子の手のいきなり落下で大当たりする「貞子接近」。41~80回は「デジャヴパニック」で、ラウンド中に4種類の中から選択します。「みちづれ」「脱出」は前作のパターン。新しく学校が舞台の「非日常」と、「呪いのビデオ」の謎を解き明かそうとする2パターンが追加されていて、飽きませんよ。
また、台の右上に搭載されたエアーキャノンから風が吹けば、ゾッする寒気とともに大当たりを知らせてくれますが、「リング」の人気の秘密は、何といっても貞子の手の役モノ落下です。ドギモを抜くタイミングで、しかも、なんと115カ所で発生するため、常に気を抜けません。安売り気味ですが、片手よりは両手落下で激アツです。
ボクはよく、ラウンド昇格の希望が消えて「パカパカ」とアタッカーが小刻みに開閉するパターンからの復活もあります。パチンコファンの多くは半分諦め気味になりますが、そんな油断した瞬間を狙って貞子の手が「ギャーッ!」と急降下します。
「リング」の立ち回り方は45の倍数狙いでOKです。
現在のパチンコは、3Dどころか4Dの世界に足を踏み入れています。まさに4D映画のアトラクションも真っ青の「牙狼」と「リング」の“魔界VS心霊のホラー対決”は、この夏一番の出玉決戦です。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
※この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
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