20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→NHKで大活躍…小池栄子とMEGUMIを「知性と円熟の勝ち組」にしたのは何か
シュッとした顔に、それがMEGIMIだと気が付かなかった視聴者もいたのではないか。昼下がりに3Pベッドシーンも再放映したNHKの意欲作、時代劇「大奥」は2月28日から冨永愛演じる徳川吉宗の時代に移り、MEGUMIは大岡越前を演じている。
「MEGUMIはピーチジョンの肌着モデルを務めるなど、一児の母と思えぬたわわなバストとプロポーションは健在です。大奥では江戸茶など抑えた色の着物の下にサラシを巻いて、大きすぎるバストを封印。知性的な演技が光ります」(芸能記者)
昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で北条政子を演じ切った小池栄子に続き、イエローキャブ出身元グラドルの快進撃が止まらない。雛形あきこのように、刑事ドラマに欠かせない実力派もいる。
一方で同じイエローキャブ出身でも、細川ふみえには重婚騒動があり、あるいは熊田曜子や小倉優子のように、離婚スキャンダルで手負いの元グラドルもいる。何が彼女たちの勝敗を分けるのか。
「MEGUMIは夫・古谷隆志の異性関係、小池には夫の借金と、それぞれに問題を抱えていました。それでも男に振り回されない芯の強さ、気の強さが、2人が女優として大成した一番の理由でしょう。もちろん元イエローキャブの野田義治社長の教えも大きい。野田さんは礼儀と行動に厳しく、自分を売り出すために有名人と交際する『売名行為』を嫌いました。小池もMEGUMIも当初から女優志望でしたが、バストで名前を売ってから好きな仕事をするよう説いた。バストが注目されている間にテレビ局や映画関係者に『あの子は面白い』『何か持っている』と思わせるものを磨けと教育していたのです。初志貫徹でブレずに演技を学んだ小池とMEGUMIは私生活でも親友同士ですから、互いに刺激を受けていると思います」(前出・芸能記者)
バストを隠した和装もいいが、演技力の円熟味を増した小池とMEGUMIの、今後の熟したラブシーンにも期待したいのである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

