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記事全文を読む→女子アナ「戦慄事件簿」〈TBS「広がるエリート人脈」〉宇内梨沙の「熱愛」の裏に慶應コネクション
「幸せなのは事実です!」
公共の電波を使って堂々と交際宣言したのはTBSの宇内梨沙アナ(31)。2月9日のラジオ番組「アフター6ジャンクション」でのことだった。
芸能ライターがオノロケ発言について解説する。
「放送日の前日、ニュースサイト『ポストセブン』がイケメンとの熱愛を報じたのです。お相手は同い年の外資系銀行マンで、宇内アナと同じ慶應(義塾)大学出身。まだそれほど深い仲ではないらしく、本人は『半同棲状態』と書かれたことに納得がいかない様子だったそうです」
これまでノースキャンダルを貫いていた宇内アナだが、今回の熱愛劇には、後輩が関わっていたようで、
「キューピッド役を務めたのは、昨年3月に結婚を発表した山本里菜アナ(28)ですよ。何を隠そう、山本アナの夫も慶應大学のOB。宇内アナのカレシとは先輩後輩の仲で、山本夫妻が主催した飲み会で知り合ったそうです。余談ですが、宇内アナが入っていたスポーツサークルには、1学年上に岸田文雄総理の長男で現秘書官の翔太郎氏が在籍していましたが、2人はほとんど交流がなかったとか」(前出・芸能ライター)
他局を見渡しても、慶應大学出身の女子アナは宇内アナに限らない。
「昨年に結婚を発表したフジの小澤陽子アナ(31)やテレ朝の弘中綾香アナ(32)も慶應卒の才媛。テレ東の角谷アナも同校OBで、経済関連の取材では、慶應閥の経営者にたいそうかわいがられているそうです」(前出・芸能ライター)
芸能評論家の三杉武氏は女子アナ界の「慶應コネクション」についてこんな見解を示す。
「他の名門大学に比べて、慶應大学は卒業生のネットワークが強固で、OBと関係者しか入れない会員制のサロンがあるほど。仲間意識が強く、キー局に就職するエリートも多いので、女子アナ人脈に食い込みやすいのかもしれません」
なお、テレ朝の斎藤ちはるアナ(26)ら、複数女性との交際が発覚して昨年7月末にTBSを退社した元男性アナも慶應卒だった。慶應OBと聞くと、派手で華やかな交遊関係が頭に浮かぶが‥‥。
「日本テレビの水卜麻美アナ(35)は慶應に入学するも、なかなか周囲になじめず、休み時間にはビートルズを聴きながら一人で弁当を食べるようなキャンパスライフを送っていたとか」(前出・芸能ライター)
例外的な水卜アナが「幸せ」をつかむ日は──。
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