「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→好発進「HERO」に貢献した北川景子がCMでアピールする「技あり」オンナ魅力
初回視聴率が今年のドラマの中で最高を記録した「HERO」(フジテレビ系)で、キムタク演じる検事と組む事務官を演じる“HEROINE(ヒロイン)”北川景子(27)。クールな美貌もさることながら、人気を下支えしているのは、意外にもCMでの「艶技」ではないかと業界関係者は分析する。
「北川のボディはスレンダータイプ。最近で言うと、新たに胸元の切れ込みも激しい人魚コスプレをポカリスエットのCMで披露した深田恭子や、ユニクロブラトップのCMでくびれラインを誇らしげに見せ付ける吹石一恵のような豊満ボディで見るものを悩殺するという勝負はできない。そこで、女の魅力をアピールする絶妙な技を出演CMで使っているんです」(広告代理店関係者)
それが、もっか放映中の「サントリー 金麦クリアラベル」のCMだという。
白のワンピースを着てもスラリとした体型はいささかも崩れて見えない北川が仕事から帰宅し、胸元とワキ下がルーズに開いた、下着と見まがうほど薄手の白ワンピース姿に。そして下ろした髪を後ろで束ねてのうなじ見せ。最後は冷蔵庫から取り出した金麦をノドを鳴らして豪快に飲む──という流れだが、
「北川ならではの細く美しい首をさりげなくアピールして、ノドを震わせる様は、Bカップ説も流れ、体型では勝負しづらい彼女がもっともフェロモンを漂わせられる演出の1つと言えます。うなじを見せる技といえば、やはり、ボディが豊満とはいえない、蒼井優が『午後の紅茶』のCMで浴衣からのぞく汗ばんだうなじに共演する亀梨和也がドキリとするという演出をしています」(前出・代理店関係者)
ベテラン芸能記者が振り返る。
「北川の悩殺CMといえば、11年にオンエアされたグリコのアイスCMで、手で握るタイプのアイスを、糸を引くような舌使いで下からなめ上げ、上からかぶりつく、というものもありました。さらにさかのぼれば、10年の秋には恋人と思しき男とくつろぐ北川が男の股間に後頭部をすりつける『アサヒ くつろぎ仕込み』のCM。刺激的すぎると騒ぎになったせいか、わずか2週間で打ち切られたことがあったんです」
そういえば、やはりスレンダータイプの松下奈緒も「クリアアサヒ プライムリッチ」での「リッチしよう」のセリフが「エッチしよう」に聞こえる、という話題を振りまいたことも。アピールポイントが胸にはない女優たちは、かくもさまざまなワザで、その魅力を世の男性たちに浸透させているようだ。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
