もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「高市早苗の文書疑惑」全てを知る男「櫻井翔のパパ」を追及しないという茶番劇
放送法が定める「政治的公平」の解釈をめぐり、立憲民主党の小西洋之参院議員が公表した文書について、松本剛明総務相は、総務省が作成した行政文書であることを認めたが、与野党ともに口をつぐんでいることがある。それは当時の旧郵政省出身者のトップである総務審議官だった、桜井俊氏の国会招致だ。桜井氏とはもちろん、活動休止中のアイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父親として知られる人物だ。
文書を見ると、「配布先」として当時の高市早苗総務相や事務次官の名前は入っておらず、桜井総務審議官の名前が最初に出てくる。あるいは「礒崎陽輔総理補佐官からの連絡(総理レクの結果)」の報告では「桜井総務審議官限り」となっている文書もある。つまり、桜井氏は当時の全てを知る人物であるのだ。旧郵政省グループの「司令塔」であった桜井氏から聴取すれば、全体像がわかるはずである。
にもかかわらず、立憲民主党はもちろんのこと、自民党も桜井氏の国会招致を求めようとはしていない。政府関係者はその理由について、
「『取扱厳重注意』の文書を小西洋之議員に手渡したのは、国家公務員法違反の機密漏洩に当たる可能性がある。文書は情報流通行政局保管だったが、大臣室からも閲覧できない。つまり、旧郵政省グループしか知らない文書だった。おのずから『犯人』も限られてくる。桜井氏が招致されれば、監督責任問題が当然のことながら出てくる。与野党ともに『櫻井パパ』を追及することに腰が引けている」
テレビ各局などメディアも同様で、「嵐」が所属するジャニーズ事務所に忖度して、櫻井パパに矛先が向くようなことは決してしようとしない。その結果、高市氏の追及に終始するという茶番劇が繰り広げられているのだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

