連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「高市早苗の文書疑惑」全てを知る男「櫻井翔のパパ」を追及しないという茶番劇
放送法が定める「政治的公平」の解釈をめぐり、立憲民主党の小西洋之参院議員が公表した文書について、松本剛明総務相は、総務省が作成した行政文書であることを認めたが、与野党ともに口をつぐんでいることがある。それは当時の旧郵政省出身者のトップである総務審議官だった、桜井俊氏の国会招致だ。桜井氏とはもちろん、活動休止中のアイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父親として知られる人物だ。
文書を見ると、「配布先」として当時の高市早苗総務相や事務次官の名前は入っておらず、桜井総務審議官の名前が最初に出てくる。あるいは「礒崎陽輔総理補佐官からの連絡(総理レクの結果)」の報告では「桜井総務審議官限り」となっている文書もある。つまり、桜井氏は当時の全てを知る人物であるのだ。旧郵政省グループの「司令塔」であった桜井氏から聴取すれば、全体像がわかるはずである。
にもかかわらず、立憲民主党はもちろんのこと、自民党も桜井氏の国会招致を求めようとはしていない。政府関係者はその理由について、
「『取扱厳重注意』の文書を小西洋之議員に手渡したのは、国家公務員法違反の機密漏洩に当たる可能性がある。文書は情報流通行政局保管だったが、大臣室からも閲覧できない。つまり、旧郵政省グループしか知らない文書だった。おのずから『犯人』も限られてくる。桜井氏が招致されれば、監督責任問題が当然のことながら出てくる。与野党ともに『櫻井パパ』を追及することに腰が引けている」
テレビ各局などメディアも同様で、「嵐」が所属するジャニーズ事務所に忖度して、櫻井パパに矛先が向くようなことは決してしようとしない。その結果、高市氏の追及に終始するという茶番劇が繰り広げられているのだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

