「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→WBC村上宗隆が絶不調で「オレに話しかけるな」誰も近づかないピリピリ度
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う侍ジャパンの4番・村上宗隆がさっぱりだ。中国との第1戦、韓国との第2戦はともにノーヒットと散々で、早くもチーム内で浮いた存在に。1次リーグの4試合を終えてわずか2安打と、大ブレーキとなっている。
開幕前は「令和初の三冠王」の看板を引っ提げて、大会優勝のキーマンに挙げる解説者が多かった村上。ところが直前の壮行試合、強化試合でも調整不足が露呈して結果が出ず、本番になっても打棒爆発に至っていない。韓国戦では選球眼の良さを生かして押し出し四球を選び、走者がいる場面では犠飛を放ってチームに貢献したが、大谷翔平、吉田正尚、ヌートバーら好調打線の中で沈んでいる。
「それでもベンチで自軍を鼓舞するなど、盛り上げ役に徹すれば救いもあるが『オレに話しかけるな』と言わんばかりにピリピリムードを出しまくって、誰も近づいていません。球場入りする時もイヤホンを耳につけて、ふさぎ込んでいるように見えます。これでは『お山の大将』と揶揄されて、評価を上げるどころか一気に下がってしまいかねない」(スポーツ紙デスク)
投打に活躍する大谷翔平との差は、歴然と言っていい。イタリアとの準々決勝から結果を出して、やり返すしかない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

