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記事全文を読む→浜辺美波が最もハマッた「仮面ライダー」は平成14作目「魔法使いと指輪」のアレ
3月18日に公開される庵野秀明脚本・原作の映画「シン・仮面ライター」のプレミア上映会イベントが3月12日、都内で行われた。本郷猛役(仮面ライダー)の池松壮亮、一文字隼人役(仮面ライダー2号)の柄本佑、ヒロインの浜辺美波が登壇。記者から「好きな仮面ライダー」を聞かれて浜辺が一番に推したのは、12年9月から13年9月に放送された平成第14作目の仮面ライダー「ウィザード」だった。その様子がオリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉で公開されている。
「ウィザード」の特徴を、サブカル誌ライターが解説する。
「演じたのは白石隼人。仮面ライダー初の試みとなる『魔法使い』をテーマにした、ファンタジー要素たっぷりの作品です。ウィザードリングと呼ばれる指輪の能力で、敵を倒します。それゆえ、仮面ライダーの特徴であるパンチが決め技にはなりません。大きなマントも特徴的で、マントの躍動感を演出するため、アクションシーンでは直進的な動きよりも、華麗に舞う動きに重きが置かれていました」
浜辺は「スマートな変身だし、スマートに戦う。好きでした。指輪を集めてました」と熱っぽく語っている。
「当時、男子を相手にした仮面ライダーのアイテムに指輪って…と違和感を持った少年は多かったのですが、浜辺の発言を聞く限り、女子にも人気があった指輪の功績は大きかったようですね」(前出・サブカル誌ライター)
ちなみに池松は「好きなライダー」として、自身が演じた「シン・仮面ライダー」を、柄本はオダギリジョーが演じた平成第1号の「クウガ」を挙げている。
(所ひで/ユーチューブライター)
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