秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→村上宗隆を「豆大福」と呼び「ヌートバー母」がカリスマと化した「WBC裏観戦記」
日本中が歓喜した3大会ぶり3回目のWBC世界一、その盛り上がりは新宿2丁目でも例外ではなかった。
「栗山英樹前監督は現役だったヤクルト選手時代に、脱衣のサービス写真を盛り込んだCDを発売しているんです。今も独身ということもあり、日本ハム監督時代から『栗山・大谷翔平の師弟愛』は、新宿2丁目のゲイバーのママにも常連客にも大絶賛されています」(新宿2丁目の飲食店関係者)
だが今回のWBC侍ジャパンで、ゲイバーのママ達には別の『推し』がいたという。新宿2丁目の内情を知るジャーナリストが言う。
「ヌートバーと近藤健介の1.2番コンビ、そして村上宗隆です。ゲイバーのママには元体育会の人が多く、ヌートバーと近藤のクリーンナップは、ママ達の眠っていた『体育会魂』に火をつけました。祝勝会の最中、シャワーを浴びに行った近藤に、ゲイバー店内では歓声が上がりました。そしてSっ気のあるママ達が心をくすぐられたのは、不振に苦しむ村上だった。村上を『豆大福』と呼んで応援し、メキシコ戦のサヨナラ打には外国人観光客も一緒になって、路上でも盛り上がりましたね」
加えて、この3人以上に、ゲイバーのママに愛された「31番目の日本代表」がいるという。
「ヌートバーの母、久美子さんです。新宿2丁目に集まる人たちはLGBTQで人間関係に悩んできた、あるいは、ありのままの自分を隠して生きている人が多い。そんな住人にとって、久美子さんのような『コミュニケーションモンスター』は憧れの存在。自分の肉親にゲイや女装を認めてもらえなかったママは『あー、自分のお袋が久美子だったらなー』とボヤきながら、大谷に抱きつく久美子さんを、眩しそうに店内テレビで見ていました」(前出・ジャーナリスト)
各地でWBC優勝セールの真っ最中だが、ヌートバー親子が新宿2丁目を訪れたら一生、タダ飲みできそうだ。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

