8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→また映画で…芦田愛菜と阿部サダヲ「父娘共演」だらけの不思議なつながり
4月から慶應義塾大学法学部政治学科へ進学することになった、芦田愛菜。学業優先のため、中学・高校時代は女優の仕事をセーブしていたが、いよいよリミッターを解除。今春からは女優業の本格再開となる。
「先日、人気漫画『はたらく細胞』の実写映画化が発表され、芦田が主要キャストとして出演すると報じられました。撮影は4月にスタートしますが、大学入学からしばらくは学業を優先したいという芦田さんの意向により、彼女が撮影に本格参加するのは6月からになるということです」(エンタメ誌ライター)
はたして芦田がどんな演技を見せるのか楽しみだが、同作には芦田と縁の深い俳優も出演する。エンタメ誌ライターが続ける。
「阿部サダヲですね。2人は2011年に放送された『マルモのおきて』(フジテレビ系)で、主人公(阿部)と、彼に引き取られた主人公の亡き親友が残した双子の姉弟(芦田と鈴木福)という関係で共演しました。芦田と鈴木が歌った主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』も大ヒット。2人がブレイクする作品となりました」
芦田と阿部は「はたらく細胞」でも、父と娘を演じる。2014年の「マルモ」スペシャル版以来、9年ぶりの父娘共演は、どんな雰囲気になるのか。
「実は最近も共演しているのです。2月18日に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)の100回記念特番に阿部が登場。父娘という設定で、行きつけの寿司店で食事をするというテイで、高級食材を当てるクイズにチャレンジしていました。阿部は久しぶりに共演した芦田に、照れたような表情を見せていましたね」(放送担当記者)
演技派俳優も、美しく成長した「娘」に戸惑ったのだろうか。バラエティー番組での共演が予行演習となり、映画撮影ではスムーズに父と娘を演じることだろう。
(石見剣)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

