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記事全文を読む→スカートの奥が見えそうな超ミニ&子供と女装外出…ryuchellの「新しいカタチ」がどうにも不評なワケ
「ポニーテールも似合うわたし」と題して、ミニのチェック柄スカートのほか、ピンクのミニワンピースに網タイツ姿、おマタが見えそうな超ミニの写真も──。昨年、モデルのpecoとの離婚を発表したタレントのryuchell(りゅうちぇる)が連日更新しているSNSでの様子である。
その一方で「AERA dot.」では「新しい家族のカタチ」として、女装のまま子供と外出する写真を添えて、良き父親ぶりをアピール。これがどうにも不評を買っているようで、
「都合のいいように父親を演じる、あるいは調子が良すぎると思われたのか、ネットニュースのコメント欄は大荒れです。『ryuchellの記事を表示させないブロック機能をつけてほしい』『子供が可哀想』といった具合ですね」(ネットライター)
ファッション誌関係者が言う。
「元妻のpecoとともに10代のファションリーダーだったのは、昔の話。若い女性はpecoに同情的で、アパレル業界の仕事は離婚発表後に激減、育児雑誌からも声がかからなくなった。テレビタレントとしても扱いづらくなっているように思います」
芸能ライターはryuchellの立ち位置について、次のように懸念を示すのだ。
「離婚後も同じ屋根の下で親子3人暮らし続ける理由は、この2人の元夫婦にしかわかりません。長男はそろそろ、物心がつく年齢になります。ryuchellが『自分らしさ』を主張するのは自由ですが、他の園児や保護者の前でも、スカートの奥が見えそうなファッションや網タイツ姿を晒すのでしょうか…」
「新しいカタチ」はなかなか、世間には定着しないようである。
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