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記事全文を読む→疲労困憊で無期限休養の壇蜜に浴びせられた「ひどすぎる誹謗中傷」
とにかく心配だ。壇蜜が水曜パートナーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で4月12日、長期休養が発表されたのだ。壇蜜は3月29日の生出演時に体調不良を訴え、途中退席。4月5日も体調不良のため出演を見合わせていた。
彼女の健康状態が心配されたのは、2021年の東京五輪の聖火リレーの時だ。故郷の秋田で聖火ランナーを務めた際に、頬がこけ、首筋が浮き出る激ヤセぶりで登場。沿道からも心配の声が上がっていた。芸能関係者が話す。
「壇蜜は共働きだった両親の代わりに面倒を見てくれた祖母への恩返しのつもりで、祖母が暮らす秋田県横手市の聖火ランナーを引き受けました。ところが新型コロナの影響で自身の芸能活動に影響が出たほか、祖母とも満足に会えないまま、2020年に祖母は亡くなってしまった。祖母に聖火を持って走るところを見てもらうことが叶わず、かなり気落ちしていたといいます。さらに、夫で漫画家の清野とおる氏との別居婚に対する批判が出た。『別居するなら離婚しろ』『子供も産まないなら離婚しろ』という卑劣な誹謗中傷に、精神的に参ってしまったのです」
都内一等地の駐車場経営という副業を明かしている壇蜜。2013年のオリコンのインタビューでは「もう芸能界はいいかなって。立体駐車場の経営の方が儲かる」と、芸能界に未練がないことも語っていた。
卑劣な誹謗中傷に負けず、元気で艶やかな姿を再び見せてくれる日を待っている。
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