8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→激白!春の女子アナ「野望の明暗」(1)/フリー転身でギャラ40万円…鉄則は「単価を上げる」
新年度が始まると、多くの新社会人が厳しい令和の時代の荒波へと出航した。その中には、浮き沈みが激しいフリーランスに転身した女子アナも、多数いる。そんな彼女たちの「明と暗」にスポットを当て、その肉声を紹介したい。
ロングヘアが似合うよしこ(仮名)は今春、気象予報士の資格を生かして、新たな仕事を得た。フリーアナとして働きがてら、自宅で勉強しながら取得した資格である。ローカルの地上波テレビ局に連日、出演し始めたのだ。
「地方局を辞めた女子アナは一旦、東京を目指します。理由は明快で、ギャラも仕事も数自体は多く、チャンスも多いから。特にニュースばかり読むCS放送などは人気が高いですね。フリーのわりにはシフト制で、時間も区切られていて予定を立てやすい。ただ深夜勤務も多いため、私は断りましたが」
ギャラは月額40万円で「枠が余ってるからこっちにおいでよ」という誘惑も多かったという。
「視聴者や周りが思っている以上に、この仕事は体を壊します。メンタルをやられた子だっている。今、YouTubeチャンネルなんかで人気者になった先輩は『私、原稿読みが下手だから』と、1年で撤退。でもよく聞けば、生理現象に支障が生じるほど、体を酷使していたんです」
時間を切り売りするなら、
「単価を上げる。これ、鉄則ですから」
苦労した末につかみ取った仕事を前に、よしこの表情は明るかった。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

