汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→ガス・電車・パソコン・車も誤作動…北朝鮮が日本のインフラを壊滅させる「消えたミサイル」の電磁パルス攻撃
政府が北海道を対象とした全国瞬時警報システム(Jアラート)を発出したのは、4月13日午前7時55分。当初は8時頃に北海道付近に落下するとの警報だったが、8時16分には「落下の可能性がなくなった」と訂正された。
防衛省などでは北朝鮮の内陸部から東方向に向け、少なくとも大陸弾道ミサイル(ICBM)級のミサイル1発が高い角度で発射されたと発表しているが、日本領域内には落下せず、EEZ(排他的経済水域)への飛来も確認されなかった。松野博一官房長官は会見で「探知の直後にレーダーから消失した」としており、なんとも不気味だ。
軍事ライターは可能性のひとつとして、こんな指摘をする。
「ミサイルが消えたということは、上空で爆発した可能性が考えられます。意図的にやったとなれば、上空で核弾頭を爆発させる電磁パルス攻撃の訓練だった、との見方もできます」
電磁パルス攻撃は、高度30キロから400キロの上空で核爆発を起こし、そこで発生する強力な電磁波により、電子機器に大ダメージを与えるというものだ。その影響範囲は半径100キロから1000キロに及ぶとされる。電子機器によって制御されている水道やガス、電力網などのインフラをはじめ、パソコンや電車、航空機、自動車などに誤作動を起こさせ、攻撃を受けた国は大混乱に陥るというのだ。
「現に朝鮮日報では3月20日、前日に模擬の核弾頭を搭載した弾道ミサイルの発射訓練を行ったと報じており、日本海上空800メートルで正確に空中爆発させた、としています。今回はその実績を重ねるための、高高度での実験だった可能性がありますね」(前出・軍事ライター)
となると、Jアラートが鳴ったとしても、何の役にも立たないということか。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

