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記事全文を読む→X JAPAN新アルバムは今年も夢に…YOSHIKIの「公約なし」にあふれるため息
10年以上もファンが待ち続けているX JAPANのニューアルバムは、今年もまた「おあずけ」になりそうだ。
サンリオのNo.1キャラクターを決定する「2023年サンリオキャラクター大賞」の投票が4月11日から始まり、YOSHIKIがSNSを通じて「yoshikitty」へ投票するよう呼びかけたが、今年もまた「公約」がなかったからである。
YOSHIKIは18年、同大賞の投票が始まると、yoshikittyに投票するようファンに呼びかけ「yoshikittyが1位になったらX JAPANの新アルバムをリリースする」と公約を掲げたのである。
「これはファンにとって青天の霹靂ともいうべき公約でした。X JAPANのアルバムは96年の『DAHLIA』が最後で、その後、YOSHIKIは新アルバムのリリースを約束したのに、なかなか出なかった。ちなみに今も出ていないわけですが(笑)。そんな中でのリリース宣言にファンは驚き、ニューアルバムを手にするためyoshikittyに投票しまくったんです」(音楽ライター)
それが功を奏したのか、yoshikittyは前年の7位から3位へと大きくジャンプアップ。しかし1位になれなかったため、アルバムは発売されなかった。
翌年、今年こそ力を集結して1位に押し上げ、アルバムを発売させるとファンは意気込んだが、なんと公約を掲げず。以降、今年こそは公約を、と期待されているのだが、やはり今年もなかったというわけだ。
この顛末、YOSHIKIがファンの力を見誤ったのではないとの指摘がある。ファンがどんなに頑張ってもyoshikittyが1位になることはない、と高をくくったYOSHIKIは、完成していないアルバムのリリースという無茶な約束をした。ところが予想以上に投票が集まり、3位になったことで「今年は1位になるかもしれない」と恐れたYOSHIKIが公約を止めたのではないか…そう考えられているのだ。
この一連の出来事こそ、新アルバムの完成度を示しているのかもしれない。前出の音楽ライターは、
「YOSHIKIは新アルバムはほぼ完成させているというのですが、そうなら1位になっても問題はない。公約を止めたということは、リリースにはほど遠い状態なのでは。あるいはアルバムは完成していて、でもリリースできないのは、YOSHIKIとToshIの関係がうまくいっていないから、なのかもしれません」
あるいはその両方か。確実なのは、今年もまた新作を手にすることができない、ということだ。
アサ芸チョイス
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