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記事全文を読む→「一発屋芸人」は数多いけれど…小島よしおがテレビから消えない「3つの根拠」
ダンディ坂野、小島よしお、スギちゃん、テツandトモ、8.6秒バズーカー、クマムシ…といえば、近年のいわゆる「一発屋芸人」である。
小島の「そんなの関係ねぇ!」「はい!おっぱっぴー」といったギャグがウケ、新語・流行語大賞トップ10に入ったのは07年。一発屋であるから、すっかり消えていてもおかしくないのだが、今なおしぶとく残り、テレビで目にする機会がある。「食べるが一番!小島よしおの旨いもん探し」(MXテレビ)のレギュラーを抱え、スポーツバラエティー番組「炎の体育会TV」(TBS系)にも登場する。
4月8日には「オールスター感謝祭」(TBS系)が19年秋以来、3年半ぶりに「赤坂ミニマラソン」を開催したのだが、優勝を飾ったのが小島である。
小島とともに「赤坂ミニマラソン」に出場した森脇健児は「小島よしお論」なる、テレビ界から絶対消えない理論を展開。自身のYouTubeチャンネル〈やる気!元気!森脇健児チャンネル〉で森脇は、小島とはテレビ番組で共演する機会が多いと前置きして、
「全部カットやねん。扱いはあまりよくないねん。でも、小島よしおくんは出てんねん」
収録現場ではギャグを展開するのだが、編集後のオンエアを見ると、そうなっているというのだ。その理由を、森脇は3つ挙げた。
「テレビ映るも映らんも関係なく、全力でやる。ほんで企画を頭に入れて、企画通りやる。いらんことしない。(ギャグはカットされているが)編集所ではスタッフ全員が見てる。だから注目度は低いけど、結構テレビに出てんねん」
森脇の話を聞いた視聴者からは「さすが早稲田大学卒。地頭がいい!」と小島称賛の声が。「消えない一発屋」の美学か。
(所ひで/ユーチューブライター)
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