8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→アンガールズ田中の結婚に水を差した和田アキ子のトンデモ勘違い発言【アサ芸プラス2023前半BEST】
つい先日も大谷翔平の人気をパンダと比較してひんしゅくを買っていた、和田アキ子。彼女の放言は今に始まったことではないが、生放送での「事故」は取り返しはつかない。芸人の慶事に関しての失言となれば、なおさらだった。しかも、それを正す勇気のある共演者も皆無で…。(2月1日配信)
「アッコにおまかせ!」(TBS系)で和田アキ子から飛び出した、アンガールズ・田中卓志についての発言が、多くの視聴者をア然とさせている。
田中は1月26日、かねてから交際していた30代女性と結婚したことを発表。芸能界やファンから祝福の声が上がる中、1月29日の放送で和田は、かつて田中と一緒に食事をした際のエピソードを明かした。
「田中が私の前に座ったんですよ。キミ、気持ち悪いからちょっとズレてくれる?」
田中と視線が合わない位置にまで、席を移動させたのである。
ここまでは得意の芸人イジリと言えるが、その後、「本当にいい性格」とフォローに入った段階で、田中の「ブサイクですけど結婚してください」としたプロポーズについて、とんだ勘違い発言をブチかましたのだ。
「なかなか男から『ブサイクですけど』って言えないでしょ。もう幸せになるなっていう気がすごいする。それこそ昔は流行った『3K』ですよ」
テレビウォッチャーは苦笑いでこう語る。
「どうやら和田は、田中のことを『3高』と言いたかったようですが、口走ったのは『3K』。これでは高学歴、高身長、高収入どころか、きつい、汚い、危険となり、ちっともフォローになっていない(笑)。しかもマズイことに、明らかな間違いを、周囲のゲスト連中は誰も指摘しないんです。和田に気を使った空気も含め、どうにもおかしな感じでした」
勘違いの和田は、恥ずかしいままだったのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

