日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→WBCで村上宗隆を覚醒させた岡本和真「ベンチが凍り付く暴言」の意外な効果【アサ芸プラス2023前半BEST】
準決勝でサヨナラ打を放った際には、興奮したテレビの解説者から「ここで打てばいいんです。今まで打てていなくても」と言われた村上宗隆。それほどまでにWBC前半の村上は絶不調だった。徐々に本来の調子を取り戻した感もあるが、実は先輩スラッガーからの激烈とも言える叱咤に発奮したようなのだ。(3月20日配信)
ワールド・ベースボール・クラシックで、3月21日にメキシコ代表との準決勝を迎える侍ジャパン。打棒復活に期待がかかるのは、ヤクルトの4番打者、村上宗隆である。
2月のヤクルトキャンプでは快音連発で、浦添球場の電光掲示板の一部を破壊するなど「村神様」としての威厳を保ったが、侍ジャパン入りしてからはなかなか結果が出ず。少しずつ下を向いて歩く時間が増えるなど、深刻な悩みを抱えていた。
「調子がいい悪い以前の問題で、バットが振れていない。攻守共にリズムを作り出せないまま4番を打たされており、不振を極めていた」(球界OB)
ところが3月16日の準々決勝イタリア戦では5番に打順を下げたが、センターオーバーの二塁打を放つなど、ようやく長打が戻ってきた。実は先輩スラッガーの「暴言」が、効果てきめんだったというのだ。
「3歳上の岡本和真のおかげですよ。岡本はかねてから村上に『師匠』と呼ばれ、イジられていました。それを逆手にとり、宮崎キャンプ中は村上について『最初に会った時からの師匠です』と話すなど、逆にイジりまくっていた。1次リーグ中には村上に『打てないんやから、ベンチ裏に呼び出すぞ』という発言で、ベンチは凍り付いた。でも結果的に村上は奮起したわけですから、岡本サマサマですよ」
先日のお立ち台では「最高です」を6回繰り返して巨人OBの怒りを買ったが、しっかり役割を果たしている。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

