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記事全文を読む→どぶろっくの全然“ロック”じゃない一部始終
「自分の至らなさに胸がしめつけられる思いです」
とは、お笑いコンビ「どぶろっく」の“カメ頭”担当・江口直人(36)のブログ。実はコレ「空からカメが降ってきた」事件でのおわびである。容疑は特定外来生物被害防止法違反。生態系に害を及ぼす可能性のある特定外来生物であるカミツキガメを無許可で飼養した容疑である。このカミツキガメ、大怪獣ガメラにも似た凶悪ガメ。体長約27センチ、重さ約5キロの凶暴なカメが9Fの自宅ベランダから約24メートル下の歩道に墜落して発覚した。
2005年6月に特定外来生物に指定される前からの飼育とはいえ、通行人や子供にでも当たれば大惨事につながりかねない。冒頭のおわびにつながるわけである。
生態系への影響は以前より指摘されている。例えば、千葉県印旛沼と周辺河川での大量繁殖。体長50センチにも達するためペットとして飼えなくなっての遺棄が原因とされる。千葉県の発表によれば7月15日現在、卵69個回収、542匹捕獲という驚愕の“大戦果”だが、根絶にはほど遠いらしい。
8月13日までに東京簡裁は、江口に罰金30万円の略式命令を出した。
「生放送でネタが飛んだりと、心労(?)がたたり気味の江口だけに、略式命令が出たことは救いかも。当局にしてみれば、一罰百戒、周知徹底の目論見も達成されたわけで。今年上半期の“最もブレイクした”芸人の威光は揺るがないんじゃないですか」(芸能レポーター)
♪そういうことだろ!?
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