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記事全文を読む→「下ネタで栄冠」どぶろっくは“女子アナとの共演が激増する”意表を突く理由!
9月21日放送の「キングオブコント2019」(TBS系)で決勝戦を制し、同大会の12代目王者となったどぶろっく。結成16年目となる中堅コンビの彼らにとって最大の特徴はシモネタ全開の歌ネタだ。今大会の決勝でも「大きなイチモツをください」のフレーズを繰り返すミュージカル風コントを披露し、会場の爆笑をさらっていた。
今後、さらなる活躍が期待されるどぶろっくについて業界内では様々な憶測が囁かれている。
「制作サイドでは、これまでのキングオブコント優勝者の中でもとりわけ『キャスティングが難しいコンビ』と言われているんですよ」と明かすのはテレビ関係者だ。
「彼らの持ち味は『ネタ』に尽きる。ネタ番組が連日放送されていた時代ならともかく、クイズと雑学系バラエティが全盛の現在では活躍の場が限定されてしまうのは避けられない。今後、ひな壇芸人としてのオファーも増えるでしょうが実力を最大限に発揮できるかといえば疑問です」
一方で「『女子アナとの絡み』が増えるのは間違いないと見られているんです」と同関係者。
「女子アナたちに彼らの『ドギツいシモネタ』をナマで見せた際の“女子アナの反応”は『数字』になると見られている。遠からず各局でこうした企画が頻出するはずですよ」(前出・テレビ関係者)
テレビの現場ならではの、意表を突くようだが、ある意味納得できる論理とも言えよう。ともあれ、「大きなイチモツ」で女子アナの爆笑を引き出せるか。
(川瀬大輔)
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