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記事全文を読む→17連戦中も「趣味=睡眠」を貫く大谷翔平が明かした「寝つきが悪い日」
エンゼルスの大谷翔平が4月18日(日本時間19日)、ヤンキース戦に2番・指名打者で先発出場し、初回に4号2ラン、5回に今季初盗塁を決めるなど、勝利に貢献した。
敵地ヤンキースタジアムでの、試合後の囲み取材で、ニューヨークの街について聞かれると、大谷は「一度も出たことがないのでわからないです」と苦笑い。エンゼルスは17連戦の真っ最中ということもあって、コンディション管理にも話が及ぶと、
「睡眠に備えた準備を数日前からしっかり計画的にやる必要がある」
と睡眠の重要性を説いた。
大谷は睡眠にかなりのこだわりを持っていることで知られる。1日9時間から12時間を睡眠に費やしているといい、アメリカ女子サッカーチーム分析部門責任者は、大谷が趣味を聞かれた際に「睡眠」と答えていたと明かしている。
スポーツライターが語る。
「遠征先に特注のマットレスと枕を持ち込んでいるといい、日本ハム時代からその寝具を提供しているのが『西川』。昨年3月には大谷が帰国時に定期的に行っている寝具測定の様子が動画で公開され、マットレスでは『エアーSX』というタイプが選ばれていました。ちなみにお値段はシングルサイズで税込み15万4000円から、となっています」
そんな睡眠へのこだわりを持ちつつも、シーズン中に眠れない時はあるのか。「西川」の動画で問われると、
「どちらかというと、勝った試合だったりとか、いい試合だったりとか、体が興奮している状態ではなかなか寝られない時がある」
としていた大谷。WBC優勝の日は、さぞかし寝つきが悪かったことだろう。
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