9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→17連戦中も「趣味=睡眠」を貫く大谷翔平が明かした「寝つきが悪い日」
エンゼルスの大谷翔平が4月18日(日本時間19日)、ヤンキース戦に2番・指名打者で先発出場し、初回に4号2ラン、5回に今季初盗塁を決めるなど、勝利に貢献した。
敵地ヤンキースタジアムでの、試合後の囲み取材で、ニューヨークの街について聞かれると、大谷は「一度も出たことがないのでわからないです」と苦笑い。エンゼルスは17連戦の真っ最中ということもあって、コンディション管理にも話が及ぶと、
「睡眠に備えた準備を数日前からしっかり計画的にやる必要がある」
と睡眠の重要性を説いた。
大谷は睡眠にかなりのこだわりを持っていることで知られる。1日9時間から12時間を睡眠に費やしているといい、アメリカ女子サッカーチーム分析部門責任者は、大谷が趣味を聞かれた際に「睡眠」と答えていたと明かしている。
スポーツライターが語る。
「遠征先に特注のマットレスと枕を持ち込んでいるといい、日本ハム時代からその寝具を提供しているのが『西川』。昨年3月には大谷が帰国時に定期的に行っている寝具測定の様子が動画で公開され、マットレスでは『エアーSX』というタイプが選ばれていました。ちなみにお値段はシングルサイズで税込み15万4000円から、となっています」
そんな睡眠へのこだわりを持ちつつも、シーズン中に眠れない時はあるのか。「西川」の動画で問われると、
「どちらかというと、勝った試合だったりとか、いい試合だったりとか、体が興奮している状態ではなかなか寝られない時がある」
としていた大谷。WBC優勝の日は、さぞかし寝つきが悪かったことだろう。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

