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記事全文を読む→「ゼクシィ」14代目CMガールは18歳…過去には現役女子高生、中学生の「新婦」もいた
リクルートの結婚情報サービス「ゼクシィ」の新テレビCMが、4月20日から放送されている。14代目CMガールに選ばれたのは、モデルで女優の茅島みずきだ。
特技はゴルフで、小学生時にはプロを目指していたが、17年に芸能事務所に所属すると同時に趣味へと切り替え、芸能の道に邁進した。22年に「卒業式に、神谷詩子がいない」(日本テレビ系)で民放ドラマ初主演を果たす。ダンスが得意な高校生を熱演した。
「茅島はこの春に高校を卒業したばかりの18歳。晩婚化が進む昨今、『新婦にしては若すぎるのでは』といった驚きの声も上がっています。実はこの問題、広瀬すずが7代目を務めた際にも持ち上がりました。広瀬は当時、現役女子高生。主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)では、まさに高校生役だったので『高校生が花嫁?』と違和感を覚えた人が多数いた。その広瀬よりさらに若く、CM出演時に中学生だったモデルも。それが初代の加賀美セイラです。もっとも、加賀美は日本人の母とフランス系カナダ人の父を親に持つハーフ。年齢より大人びて見え、『異国の女性であれば、婚期が早いのかも』と妙にナットクの声もあった」(芸能関係者)
若いモデルを起用するのは、「女性が結婚を意識する年齢だから」といった意見もあるようだ。
このテレビCMの撮影メイキングとインタビューを公開したオリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉で、茅島は結婚について、次のように答えている。
「私は結婚願望がかなりあって、ドレス選びとかも楽しみのひとつではあります。海外で結婚式を挙げたいという理想がずっとあって、ロマンチックな写真をそこで撮れたらなって思います」
(所ひで/ユーチューブライター)
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