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記事全文を読む→ヤクルト村神様「大スランプ地獄」でも「誰も意見できない」というベンチ裏の溜め息
ヤクルトの村上宗隆が、大スランプのトンネルから抜け出せない。4月26日のDeNA戦で、4打数3三振。セ・リーグワーストの33三振と試合数を上回るペースで、打率は1割台。厳しい数字が並んでいる。
一時はセ・リーグ首位を走るも、この夜負けたことで、チームの貯金を使い果たした。村上を含め、打線には元気がなく、2ケタ安打を記録したのは開幕21試合目で初めてだった。高津臣吾監督は、
「上向くきっかけにはならないでしょうね」
と首をひねる。
塩見泰隆、山田哲人はケガで離脱したまま。せめて村神様が打てばフォローできるが、「大型扇風機」に成り下がってしまっては、どうしようもない。球団関係者も意気消沈だ。
「それでも三冠王の村上に意見できる人なんて、誰もいませんよ。村上自身が自分で考えて練習し、抜け出さない限り、周りは見守ることしかできない。それが辛いところでもあり、村上が置かれているポジションだということ。ただ、他球団も徹底的に弱点を突いているから、ゆっくり課題を克服している暇はない。ミニキャンプでも張れたらいいが、まだ序盤では無理だし…」
開幕直後に女子プロゴルファー原英莉花との熱愛報道に見舞われ、グラウンド外では大いにニュースになった。あとはバットで結果を出せるか、三冠王の真価が問われている。
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