吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→「腰の使い過ぎ」まで出た…ヤクルト村上宗隆「絶不調イジり」のハレンチ雑音
これはやはり「WBC後遺症」なのか。昨年の三冠王、ヤクルトの村上宗隆が絶不調から抜け出せない。4月27日の時点で打率は1割6分2厘、本塁打はわずか2本、三振は早くも35となった。
WBC組の不振選手はあとを絶たず、オリックスの宇田川優希は4月23日にコンディション不良のため登録抹消。また、西武の山川穂高は右ふくらはぎ痛により2軍で調整中で、ヤクルトの山田哲人も下半身のコンディション不良を理由に、登録を抹消されていた。
もっとも、村上の場合はWBCでの活躍は数試合のみで、大会を通じて好調とは言い難い状態だった。つまりは、あまりに長い低迷と言えるのだ。そのためか、球界関係者の間で、妙なウワサが広がり始めているという。スポーツライターが苦笑する。
「女子プロゴルファー原英莉花との交際報道が飛び出した村上ですが、原とのデートがキャッチされた港区のカラオケバーには以前からよく出入りしており、モデルや女優のタマゴが訪れる。あれだけの成績を残し、世間の注目を浴びた男がそんな場所に行けば、モテモテでしょう。最近の村上の打撃フォームについては『腰が引けている』『腰が入っていない』との指摘があることから、それに引っかけて『オフに使い過ぎた』と揶揄する陰口まで聞こえてくるんです」
もちろんやっかみ含みだろうが、このまま不調続きでは余計な雑音がますます広がりそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

