ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→GWドライブ「3つの落とし穴」(2)2大トラブルは「バッテリー上がり」と「タイヤバースト」高速道でのバーストは死に直結する!
GW(ゴルデンウィーク)期間に注意すべきは、交通事故だけではない。普段あまり使わないマイカーのエンジンをかけて、いざ行楽地へ。この時、にわかドライバーを急襲するのが、予期せぬ「車のトラブル」だ。
ロードサービス会社の調査結果によれば、GW期間中に多発する2大トラブルが「バッテリー上がり」と「タイヤバースト」だという。
このうち、バッテリー上がりの原因としてよく知られているのが、スモールライトの消し忘れなどによる放電だが、これは注意さえ怠らなければ防ぐことができる。
厄介なのは、バッテリーそのものの経年劣化によるトラブルだ。ロードサービス会社のベテランサービスマンも、次のように注意を呼びかけている。
「劣化によるバッテリー上がりは突然、やって来ます。この場合、ブースターを使ってエンジンを始動できたとしても、すぐにまたダメになってしまうことがよくあります。こうなると、新たなバッテリーと交換する以外に手はない。GWのドライブ計画を台無しにしないためにも、事前のバッテリーチェックを怠ってはなりません」
さらに恐ろしいのが、タイヤバーストだ。タイヤが走行中に突然破裂してしまうバーストは、経年劣化や空気圧不足などで起こるとされるが、時と場合によっては命の危険につながるケースもある。ベテランサービスマンが、続けて警告する。
「特に高速道路でのバーストは、側壁や中央分離帯などへの激突など、死に直結する大事故を招きます。タイヤにヒビ割れなどが生じていないか、適正な空気圧が保たれているかなど、事前のタイヤチェックは絶対に必要です」
ちなみに、経年劣化が進んでいないタイヤであっても、極端な空気圧不足で高速走行すれば、破局的なバーストが起こることもある。
たまのドライブだからこそ「備えあれば憂いなし」の心構えが必須となるのだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

