連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→藤浪晋太郎「ノーコン病がどんどんエスカレート」でも原監督が欲しい「巨人なら使える」起用法
5月7日(日本時間8日)のロイヤルズ戦の登板でも、1回3分の1を投げ4安打3失点を喫し、防御率が13.94にまで落ち込んだアスレチックスの藤浪晋太郎。
1点ビハインドの状況で登板した7回は1安打無失点に抑えたが、8回は2点適時二塁打を食らうなど3失点。5日の同戦では4点リードした7回から中継ぎ登板したものの、打者4人に3四球を与え満塁で降板。藤浪を引き継いだ投手がタイムリーを打たれ、全走者が返っている。スポーツライターが語る。
「先発の4連敗で中継ぎに回され、4月26日のエンゼル戦で2回を投げ2安打1四球1失点、28日のレッズ戦ではイニングまたぎの1回0/3で2安打3四球2失点。そして前回と今回の結果ですから、日に日にノーコン病はエスカレートしていると言える。いずれメジャー40人枠から外されるでしょう」
となると、もはや再びメジャーのマウンドへ上がることは難しくなるが、気になるのはアスレチックスを「クビ」になった後の生きる道だ。
「現時点で『拾う神』といえば、巨人の原辰徳監督ぐらい。以前から藤浪に興味を示し、2年ほど前には江本孟紀氏との対談で、阪神にトレードを打診していることまで明かしていますからね」(前出・スポーツライター)
ただし、ノーコン病は重症なだけに、獲得には相当な覚悟を要する。球界OBが語る。
「最初は先発の一角を試してみるでしょうが、ダメなら即、敗戦処理に回される。巨人はここ数年、中継ぎ不足が深刻で、勝ちパターンと負けパターンのすみ分けができていない。負け試合のロングリリーフを任せるぐらいなら、なんとかいけるのではないか。あとは先発にこだわる本人のプライドの問題でしょう」
メジャーではたまに見られる、大量失点時の「負け試合に野手登板」。藤浪にはもうそれと同等の役割ぐらいしか与えられない、ということだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

