ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→「徴用工と慰安婦」問題が下火なので…韓国が次に持ち出した「フクシマに軍艦派遣」のイチャモン
日本も韓国もダメ野党のおかげで、政権は助かっているようだ。
韓国の最大野党「共に民主党」の李在明代表は5月7日の日韓首脳会談について、尹錫悦政権の「対日屈従外交を正す最後の機会」と位置付けた。韓国では「徴用工」や「慰安婦」の問題が下火になっており、「共に民主党」をはじめとする反日勢力は次なるターゲットとして「フクシマ」を持ち出している。
尹大統領は首脳会談後の共同記者会見で、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出計画に関し、韓国の専門家らによる視察団の現地への派遣に合意したと明らかにした。「共に民主党」が「早ければ汚染水は7カ月後に韓国沿岸に来る」とのデマを流していることを意識しての対応とみられる。「共に民主党」内からは「(日本が)汚染水を放出しようとしたら、韓国の軍艦を派遣しなければならない」という噴飯モノの意見まで飛び出しているのだ。
「共に民主党」の国会議員ら4人は4月上旬に訪日し、福島県を訪れた。東京電力などとの面会を断られ、「ふくしま共同診療所」関係者と会った。この診療所は公安当局から「中核派系」の医療機関として認定されている。
「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久参院議員は、李代表の発言について、自身のツイッターで「事実を事実として見る勇気を韓国は持たないといけない。何でも反対は三流政治」と批判した。韓国内でも尹政権の支持率は低くとも、「共に民主党」が日本のかつての社会党のように、反対のための反対政党になっているため、野党に任せられないという空気が強いという。日本で野党第一党の立憲民主党が低迷しているのと似た状況だ。
ただ、韓国では反対運動にいったん火が付くと、収拾がつかなくなることがある。2008年のBSE(牛海綿状脳症)問題でも、まともな検証がないまま、輸入反対デモが連日、数万人単位で繰り広げられた。「フクシマ」問題は対応を誤ると、BSE騒動と似たような状況が再現されかねない危険性をはらんでいるのだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

