連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→オコエ瑠偉を「問題児」に逆戻りさせる巨人・原監督「我慢できない病」発動の2軍送り
巨人のオコエ瑠偉が5月8日、出場登録を抹消された。
現役ドラフトで楽天から加入したオコエはオープン戦からアピールし続け、開幕戦で1番打者としてスタメンを勝ち取った。レギュラー固定とはいかなかったものの、19試合に1番で出場し、計23試合で打率2割4分7厘、2本塁打、6打点の成績だった。
ここ最近は10打席安打がなく、5月に入ってからはベンチスタートが続いていたのだが、球団関係者は次のように吐き捨てるのだ。
「若い選手に対する原監督の『我慢できない病』がここでも出たということ。ようやくトップバッター向きの選手が見つかったと思っても、たった10打席ヒットが出ないからといって2軍落ちでしょ。これじゃあ、若手はなかなか育ちませんよ」
原監督は抹消の理由について「まぁちょっと試合にあんまり出てないしね。まだまだ若いし」などとしていたが、坂本勇人は20打席以上連続無安打が続いても1軍ベンチに置き、スタメンと代打起用を繰り返しながら復調を待った。経験の差はあれど、貴重なリードオフマンを育てるにしては、なんとも雑な2軍落ちだと捉えられても仕方がない。
「オコエも不満は当然、持っている。『自分の人生を変えたい』とまで言って張り切っていたが、これでモチベーションも含め、問題児扱いだった楽天時代に逆戻りする危険性がある」(球界OB)
原監督の意識大転換が待たれる。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

