11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「ジュリー社長謝罪」ジャニーズ性加害スキャンダルはどう決着するのか
「被害を訴えられて方々に対して、深く、深くお詫び申し上げます」
固い表情で登場すると、1分あまりの動画で何度も頭を下げる、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長。5月14日に事務所の公式サイトで公開した謝罪動画は、ジャニー喜多川氏にまつわる、元ジャニーズタレントによる「性加害告発」についてのものだった。
当事者のジャニー氏が既に世を去っていることから「個別の告発内容について『事実』と認める、認めないとひと言で言い切ることは容易ではない」との見解を文書で示しつつ、「知らなかったでは決してすまされない話だと思っておりますが、知りませんでした」と弁明。同時に「これから先、二度と同様の問題が起こらないよう、既に着手し始めている経営改革、社内意識の抜本的改善をやり抜く」と決意を綴っている。
ジャニーズファン有志の団体「PENLIGHT(ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」は「一定程度、評価する」としているが、そういえばジャニーズ事務所は、かつて1999年にこの問題を報じた「週刊文春」を訴え、2003年に敗訴していた。
現在のテレビ番組には、ジャニーズ事務所のタレントで溢れているが、
「視聴者は番組を見ながら『この人も性被害を乗り越えて今があるのかも…』と、つい想像せずにはいられなくなる。ジャニーズとタレントにとっては試練ですね」(芸能ジャーナリスト)
一刻も早く、ファンや視聴者を納得させる必要があるのだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

