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記事全文を読む→性加害スキャンダルの香川照之「六本木クラス」「THE TIME,」2日連続の謝罪に「演技にしか見えない」
竹内涼真が主演する木曜劇場「六本木クラス」(テレビ朝日系)の第8話が8月25日に放送された。ここでのあるシーンが、大きな反響を呼んでいる。
「六本木クラス」は20年に大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス」(Netflix)のリメイク版。主人公の宮部新(竹内)が、金と権力を振りかざす巨大企業・長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)とその息子・龍河(早乙女太一)に対し、人生を懸けて父親の仇討ちに挑む物語だ。
「第8話では、新が長屋ホールディングスの相川京子専務(稲森いずみ)とタッグを組み、2人が保有する株式を武器に、長屋会長の解任動議を提出。常務の龍河にひき逃げ事件の真犯人の嫌疑がかかる中、株主総会直前に長屋会長が記者会見を開きます。そして12年前の事件の真犯人が息子であることを認めて謝罪。息子をバッサリ切ることで株主総会を切り抜ける、といった展開をみせます」(テレビ誌記者)
「梨泰院クラス」では、ここで会長が土下座していただけに、香川の土下座シーンを期待していた視聴者もいたようなのだが、
「香川の土下座といえば、『半沢直樹』(TBS系)のクライマックスでの、伝説の名場面。『六本木クラス』は後半戦に突入したばかりで、ここでの土下座はまだ早すぎる。長屋会長の土下座シーンは、まだまだ先と考えた方がよさそうです」(制作会社関係者)
そしてドラマ翌日。朝の情報番組「THE TIME,」(TBS系)の冒頭で、キャスターを務める香川が、銀座ホステスに対する性加害スキャンダル報道を受けて、謝罪したのである。テレビ関係者は、
「自らの不祥事を生放送で詫びた香川に対し、既視感を覚える視聴者は多かった。『六本木クラスのせいで謝罪演技にしか見えない』『リアルでどんな謝罪をしても、演技だと思われてしまう』というものです」
図らずも「2日連続謝罪」となったことが、不利に働いたのだった。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
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