「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「今後は関係を持たない」脱ズブズブ宣言の国会議員と岸田政権を待ち受ける旧統一教会の「報復劇」
「知らなかった」「今後は一線を画す」「明確に覚えていない」──。
旧統一教会問題の関係を追及され、政権与党の閣僚から飛び出したのは、まさに言い訳まみれの迷言ばかり。選挙支援を受けた無節操な議員を待ち受けているのは、教団による報復だと、発売中の「週刊アサヒ芸能」(9月8日号)が衝撃スクープしている。
8月23日のリモート会見で岸田文雄総理は「党として組織的関与はない」と調査を行わない方針を一転させ、「もう一段踏み込んだ、国民の不信を払拭する方策」として、全議員の接点を調査する方針を固めた。
はたしてこんなことで、選挙支援や講演などでズブズブの関係を築いたカルト教団と、一朝一夕に関係を断ち切ることなどできるのか。
旧統一教会を20年にわたって取材する、ジャーナリストの鈴木エイト氏が打ち明ける。
「関係の濃淡によります。電報を打つ程度の薄い関係なら、断ち切ることはできる。一方、濃い関係になると厳しくなります。国会議員の中には秘書として事務所に引き入れたり、後援会を丸抱えしてもらうなど、旧統一教会の助力がないと事務所運営や選挙活動ができない政治家が少なからずいるのです」
政界を蝕む「旧統一教会汚染」は、これから始まる岸田内閣崩壊の序章にすぎない。自民党の急所を握った教団のマル秘戦略…それが「衝撃の報復劇」だというのだ。その全貌はぜひ「週刊アサヒ芸能」で確認してもらいたい。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

