「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→自民党「参院選擁立候補者」に怒りの内部分裂「バカに権力を与えるとどうなるか」暴言が大問題に!
自民党東京都連(会長・井上信治元万博相)が、NPO法人代表理事の渡部カンコロンゴ清花氏を夏の参院選の東京選挙区(改選数6)に擁立する方向で調整したが、これに党内からは公然と、反対の声が上がった。「誰が呼んできたのか」と「犯人探し」も行われている。主導的に動いた人物として浮上しているのは、石破茂首相の側近だ。
渡部氏はかつて2014年2月に、SNSに次のような投稿をし、自民党批判を繰り返していた。
〈「バカに権力を与えるとどうなるか」という見本が今の安倍政権〉
にもかかわらず、都連は参院選への擁立で調整したのだ。
これに慌てたのが、参院選の候補者たちだ。有村治子元女性活躍担当相は、
「私たちの多くが今もなお、誇りに想い、敬意を抱く安倍元総理を公然と侮辱する人を公認候補にするほど、自民党は落ちぶれていませんし、保守の矜持を捨ててはいないはずです」
そう批判して公認に反対した。その渡部氏は4月16日に、インターネットの投稿プラットフォームnoteを更新。
〈最終選考に臨みましたが、公認には至りませんでした〉
どうやら都連幹部たちは、党内からの反発の強さにおじけづいたようである。
問題は都連幹部たちがこうした渡部氏の過去の言動を知りながら、公認に動いたという事実だ。自民党都連関係者によると、平将明デジタル担当相が熱心だったという。
平氏は「安倍一強」の時も石破氏を支持し続け、石破政権で閣僚になった。自民党内でもリベラル派で知られる平氏は、難民申請者らと企業のマッチングを支援するNPO法人を設立した渡部氏を推しても、なんらおかしくはない。
当の平氏は沈黙を保っているが、今回の渡部氏擁立劇は、ただでさえ6月の都議選、7月の参院選の劣勢が伝えられる自民党に、さらなるダメージを与えたといえるだろう。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

