太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→参院選「東京選挙区」でトラブル発覚!「バカ暴言女」を却下して「2回落選者と最下位当選者」の人選センス
今夏の参院選東京選挙区(改選数6)をめぐり、自民党内では松山政司参院幹事長に対し、疑念の声が出ている。松山氏は東京都連が擁立に向けて動いていたNPO法人代表理事の渡部カンコロンゴ清花氏について、
「自民党政権、わが党の批判を繰り返してきた方と聞いている。こういう方が上がってきているのを、疑問に感じている」
と批判した。なにしろ渡部氏はかつてSNSに、次のような投稿をし、自民党批判を繰り返したからだ。
〈「バカに権力を与えるとどうなるか」という見本が今の安倍政権〉
自民党参院内からも渡部氏の擁立に反対する意見が相次いでおり、参院ナンバー2の松山氏が党内の意見を踏まえて発言するのはもっともに聞こえる。結局、党内からの猛反発を受けて、渡部氏は最終選考で選ばれなかった。
問題は渡部氏の代わりの候補者だ。都連関係者によれば、大沼瑞穂元参院議員が有力視されているといい、
「なんてことはない、大沼さんと松山さんは、岸田文雄前首相が率いた旧岸田派に所属していましたから。松山さんは大沼さんが選ばれるように、渡部さんを批判したのではないか」
大沼氏は参院山形選挙区から立候補して1回当選したものの、2019年の参院選では敗れた。昨年の衆院選で比例中国ブロックから立候補したが、これも落選している。先の都連関係者は、
「これまで何度も負けている人を選ぼうとするセンスが信じられない。もうひとりの武見敬三参院議員会長も過去2回が最下位当選で、なぜまた擁立するのか。過去の言動を反省している渡部さんの方が、まだましだ」
そうボヤくのだった。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

